こんにちは、”のり”です。

北陸に比べると長野のは少ないですね。

今日は気温も高く残っていた雪もだいぶ融けました。

さて、久しぶりとなる現場見学は軒裏から。

軒裏の木材を変更

1月22日(月)朝の8時過ぎ、出勤中の”のり”のスマホに1本の電話が・・・

プルルルル、プルルルル。

”のり”の家を担当する坂田木材の現場監督Oさんから

「軒裏はパインの羽目板の予定でしたが、専務から椹(サワラ)の羽目板にしませんか、というお話がありまして、いかがですか?椹(サワラ)は耐水性も高くいいですよ。」

椹(サワラ)といえば、炊いたご飯を入れる御櫃(おひつ)寿司飯台、浴室などにも使われようです。

月曜の朝から、いいお知らせだなぁと思いつつ、即答で

「はい、お願いします。」

と返事をし、”のり”妻には事後報告。

うれしい提案ですね。材木屋さんだからこそできることですね。

いつでもできるわけではないですが、そのときに保管してある木材によってはこういった願ってもない話があるようです。

ハウスメーカーじゃ100%ないことですね。無垢材を売りにしている工務店でもなかなかできないのではないでしょうか。さすが坂田木材さん!

そして今日、現場に到着すると棟梁がその椹(サワラ)の羽目板を張っているところでした。

に似ていますね。

椹(サワラ)もヒノキ科の一つ。桧ほど香りは強くないため、キッチンのまな板や御櫃(おひつ)に使われるようです。

部屋の仕切りがはっきりしてきた

今週の水曜日から大工さんが一人増え(建て前でもお世話になった方)、二階の壁をやっていました。

いままでは、縦の柱が何本も立っていただけでしたが、縦・横と格子状に木が組まれていき、部屋の仕切りがはっきりとしていきました。

雪が降ろうが、寒かろうが、着々と工事は進んでいます。

美しい木目のこの木はなぁに?

先週は棟梁が木材の加工のため現場を数日離れていましたが、そのときに加工していたのがコレ。

何の木かわかりますか?

やや赤みがあります。

持ってみると他の木よりも重い思いが詰まってるんでしょうか(誰の?)。

何の木か、どこに使う木なのか。

分かる人には、すぐに分かるのかな。

2月の下旬ころに使うようなので、そのときまたお伝えします。